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こんなタイプがなりやすい!毛穴の黒ずみ

美顔の大敵、お肌のトラブルが最も多いのは、皮脂分泌の多いお鼻の周りです。

そして、そのトラブルの中でも一番やっかいなのが、毛穴の黒ずみ。毛穴で滞っている皮脂が、時間と共にだんだん酸化してしまうことによって起こる毛穴の黒ずみは、お肌の衛生にとってもよくありません。

そのままにしておくと、吹き出物はもちろん、様々なお肌のトラブルを引き起こすもとになっていくのです。

そんな怖いお肌の皮脂汚れが、特にできやすい人はどんな人でしょう?

あなたは大丈夫でしょうか?

当てはまる項目が無いか、チェックしてみてくださいね。


□メイク落としを時々さぼってしまう。
□拭き取りタイプのメイク落としやクレンジングで済ませる。
□弱酸性の洗顔料だけを使っている。
□毛穴の目立つ鼻の周りは特に念入りにゴシゴシこすって洗う。
□貼りつけて剥がすタイプの毛穴パックを使っている


1つめのメイク落としは、お顔のケアの基本の基本ですね。

メイク汚れをつけたまま寝てしまうことは、毛穴に自分で蓋をして黒ずみを招いているのと同じです。

2つめの拭き取りタイプのメイク落としやクレンジングは手軽で便利ですが、これだけだと汚れを毛穴に押し込むのと変りません。

弱酸性の洗顔料は、お肌に優しいのでもちろん使ってよいのですが、お鼻の周りの油汚れが残ってしまうことがあるようです。

お肌が乾燥しやすい方でも、お鼻の周囲だけは皮脂をしっかり落とせるタイプのものを使うなど、工夫をすると効果的です。

また4、5番目の、ゴシゴシこすったり粘着力の強いパックで剥がすなどの方法は、毛穴はともかくお肌そのものを痛めてしまいます。

毛穴の周囲の、皮脂の出口の皮膚が硬くなり、皮脂汚れがますます排出されにくくなってしまいます。

皮膚が硬くなるのを防ぎ、うるいのある柔らかいお肌を保つには、しっかりと洗顔したあとのお顔に、たっぷりの化粧水(てのひらに取って100円玉大)を、指先を使って軽く叩くようにしながら、5分くらいかけてゆっくりとお顔全体に染み込ませてあげましょう。